うちの子で試す

試作です。見本は無料、購入はまだできません。

うちの子の写真を、
金の額の肖像画に。

写真と名前を入れると、油絵のような絵肌をのせて、額に入ったA4のポスターにします。

ソファの領主こむぎ閣下
この名前で作ってみる

絵と額は、A4の紙に印刷して飾るポスターになります。称号はポスターの「ひとこと」に入り、あとから消せます。

モデルは、全部同じ柴犬です。

絵の雰囲気と額と背景の色を選べます。本人は飽きています。

No.1油絵風・金の額いちばん偉そうに見えます。
No.2水彩風・白いマット同じ犬です。少しやさしそうに見えます。
No.3イラスト風・木の額同じ犬です。何か企んでいそうです。

ここに掛けた絵は、どれも見本の写真から実際に作ったポスターです。

写真油絵風

顔も毛並みも、写真のままです。

つまみを左右に動かすと、元の写真と見比べられます。この試作は、入れた写真に油絵・水彩・イラストのような質感を重ねる加工です。

描き直しはしません。貴族の服も着せられません。毛の1本まで描いてほしいときは、画家に頼むのがいちばんです。

写真はこの画面の中だけで加工して、外には送りません。

うちの子で試す

いまは見本を無料で試せます。写真を描き直した絵にできる版を準備しています。

試作なので、まだ買えません。本物がほしいと思ったら「できたら使いたい」を押してください。押された数を見て、作るかどうかを決めます。

モデルについて

できたら使いたい¥980

これは試作で、まだ買えません。できたら、この値段で次の物が手に入る予定です。

  • A4縦で印刷できるPNGとPDF(透かしなし)
  • 絵の雰囲気・額縁・背景の色を、買ってから30日間、何度でも変えて書き出せる
  • コンビニのマルチコピー機でそのまま印刷できる

もう会えない子の1枚にも

称号は入れなくて大丈夫です。ひとことの欄に「ありがとう 2026.10.1」のように書くと、名前と生まれた日と並べて飾れます。

遺影にする写真の選び方を読む

使い方と印刷のしかた

使い方

  1. 写真を入れる 「写真」の欄から、うちの子の写真を選びます。入れないうちは見本の絵で、仕上がりの形を試せます。
  2. 名前と生まれた日を書く 名前・ローマ字・生まれた日・ひとことを入れます。ローマ字とひとことは空にしてもかまいません。
  3. 雰囲気を選んで書き出す 油絵風・水彩風・イラスト風から絵の雰囲気を選び、額縁(金・木・白いマット)、名前の書体、背景の色を決めます。気に入ったら、透かしなしのPNGとPDFを書き出します。

いまの絵は、入れた写真に絵のような加工をかけた見本です。写真の構図や毛並みはそのまま残り、描き直すことはしません。写真は外に送らず、この画面の中だけで加工しています。

印刷のしかた

ポスターはA4の縦です。

  • 家のプリンター:PDFを開き、「実際のサイズ」か「100%」で印刷します。写真用の光沢紙を使うと、色が深く出ます。
  • コンビニ:PDFかPNGをスマホに保存し、コンビニのマルチコピー機のアプリから送ってA4で印刷します。普通紙でも飾れますが、光沢紙を選べる店ならそちらがきれいです。
  • 額に入れる:A4の額は100円ショップや雑貨店で手に入ります。ポスターには額縁の絵が描いてあるので、本物の額は細くて飾りの少ない物にすると、ふちが重なって見えません。

コンビニの印刷は紙の端が数mm白く残ります。額縁と背景の色の外側に余白があるので、絵や名前は欠けません。

上手に作るコツ

  • 顔が大きく写った写真を選ぶ:絵は額縁の中いっぱいに広げ、はみ出す所を切ります。顔が写真の真ん中にあると、切れずに収まります。
  • 明るい所で撮った写真にする:暗い写真は加工すると黒くつぶれやすくなります。窓辺の昼の光で撮った写真が向いています。
  • 背景がすっきりした写真にする:物が多く写っていると、絵にしたときに目がそちらへ行きます。
  • 毛の色で背景を選ぶ:白や茶色の子は紺やくすみ緑の背景、黒い子は生成りやくすみピンクの背景にすると、輪郭がはっきりします。
  • 名前の書体:明朝は落ち着いた肖像画らしい雰囲気、ゴシックはやわらかく親しみのある雰囲気になります。

使う場面の例

  • うちの子の誕生日:生まれた日を入れて、毎年1枚ずつ作って並べる。
  • うちに来た記念日:生まれた日が分からない保護犬・保護猫は、うちに来た日を入れ、ひとことに「うちに来た日」と書く。
  • 飼い主さんへの贈り物:友達の家の子の写真を借りて作り、額に入れて渡す。
  • 虹の橋の思い出に:ひとことの欄に「ありがとう 2026.10.1」のように旅立った日を入れ、遺影として飾る。

読みもの

よくある質問

どんな写真がきれいに仕上がりますか?

顔が大きく写り、明るい所で撮った写真がおすすめです。絵は額縁の中いっぱいに広げてはみ出す所を切るので、顔が真ん中にある写真だと切れずに収まります。

写真をAIが描き直してくれるのですか?

いまは描き直しません。入れた写真に、油絵・水彩・イラストのような質感をのせる加工です。構図や毛並みは元の写真のままなので、仕上がりは写真の良さで決まります。

犬や猫以外でも作れますか?

作れます。うさぎ・鳥・ハムスターなど、写真があればどの子でも作れます。

遺影として使えますか?

使えます。ひとことの欄に「ありがとう 2026.10.1」のように旅立った日を入れると、名前・生まれた日と並べて飾れます。

入れた写真はどこかに送られますか?

送りません。写真はこの画面の中だけで加工していて、外に出ることはありません。